logo

ミャンマーの外国投資法制は、昨年11月に新外国投資法が発効、今年1月末に同施行細則およびMIC通達が発表され、その大枠があきらかになった。
今年6月25日から始まる国会では、懸案の経済特区法、コンドミアム法および知的財産関連法が審議成立の見込みで、ミャンマーの外国投資環境にかかわる法制度の全容がより明確になる。
新外国投資法および同施行細則・MIC通達の内容を旧法制と比較分析し、どこがどう変わったのか?、新しい外国投資法制の特徴をどうとらえたらいいのか?、ミャンマーの投資環境はテイン・セイン政権下でどのような改善をみたのか?等について解説を試みた。資料室に新しくアップしたのでご参考ください。